No.1
タイトル: 選手育成について
名前: フットボーラー
URL:
日本のサッカーで今もっとも必要なことは選手育成なのではないでしょうか?
サッカー選手で才能のある選手はたくさんいますが、実力のある選手はなかなかいないと思います。
実力とは、実績の積み重ねで、その積み重ねによって、安定した力を出せる選手だと思います。その蓄積と含蓄があって初めて、本当のスター選手が生まれるのだと思います。
それには環境や教育が大事なのでしょう。良い環境の仲で激しい競争があり、評価する人はゆっくりと、実力を見極める事が大事だと思います。
サッカーは継続して力が出せることが大事だと思います。
そういうことが、世代を越えて共通に理解されるには伝統が必要なのだと思います。
No.2
タイトル: スポーツと武道
名前: いけしん
URL:
年齢と共にゲームのスピードに身体が思うようについて行かなったことと良い縁に恵まれて2年ほど前から指導ということに携わらせて頂いてます。
仕事の合間でのアマチュアとしての指導です。
最初は何を教えようかと思っていましたが最近では子どもたち(小学校から高校生)から学ぶことの方が多いと感じています。
さてタイトルについてですが、実は7年間ほど藤平光一宗主の「氣の研究会」の広島県支部で心身統一合氣道を習っています。
この氣の原理を何とか選手に伝えようと日々努力し、悩んでいます。
ちなみに藤平光一宗主は巨人軍の王選手の一本足打法を指導されるなど野球、ゴルフ、相撲、芸能などの世界では知る人ぞ知るの人です。
日本よりも海外での知名度が高いようです。
師曰く、武道とはお互いが鉾を止め合う平和の道である、サッカーと空手をかじっていた私にとっては目から鱗の落ちるコトバでした。
相手に勝つあるいは相手を倒すのは格闘技であり、お互いを正しめるのが武道であります。
そこでサッカーとはなんぞや、という根源的な疑問が持ちあがってきました。
アソシエーションというコトバから発生したサッカーというスポーツはコミュニケーションを楽しむ遊びであろう、と現在私なりに(あくまでもアマチュアとしてですが)考えています。
また、フィジカル的にも氣の原理は最近勉強を始めた初動負荷理論の原点とも思える原理です。
少し長くなりましたが、貴ページにありました日本人のオリジナルなサッカーの確立に氣の原理は大きく役立つものと信じます。
なおこの氣は中国産のいわゆる気功などではなく純国産です。また、一口に武道といってもいろいろありますのでご注意を。
インタラクティブな情報を与えていただき感謝いたします。
No.3
タイトル: いしけんさんへ
名前: love
for the game
URL:
「サッカーというスポーツはコミュニケーションを楽しむ遊びであろう。」というのは私も同感です。日本人は文化的にコミュニケーションが苦手なので、(なぜなら他者を知らない)そこが、難しいところだと思います。もしかしたら遊びから狩猟になったときに、コミュニケーションが必要となるのかもしれません。真剣を使う武道のように、リアリティーがあれば、日本のサッカーも強くなるのでしょう。日本人がリアリティーを持つには氣の力が役に立つのかもしれませんね。この掲示板で、具体的に教えてもらえませんか?
No.4
タイトル: よい本発見!!
名前: ヒマナッツ
URL: http://www.jubilo-iwata.co.jp
みなさん御存知、ゴン中山選手のいるジュビロ磐田から
「子供のためのスポーツ・コンディショニング」という
本が出版されました。スポーツ好きな子供をもつパパ・ママ
、スポーツ指導者にぜひお勧めの1冊です。
食事や睡眠、ケガやメンタル的な悩みなどこれ1冊で一気
に解消すること間違いなしです。
また、ママにも役立つ「気になるダイエット情報」も載っていますよ。
なお、この書籍は一般の書店では手に入りませんので、
詳しくはジュビロ磐田公式ホームページをごらんください。
http://www.jubilo-iwata.co.jp
No.5
タイトル: いけしん その2
名前: いけしん
URL:
ご意見、ありがとうございます。
私自身の勉強という意味でお邪魔にならない程度に書き込ませていただきます、とは言っても一回で総てのことを説明するのは到底無理なので、ご意見を伺いながら何回かに分けて行きます。
まず最初に「氣の原理」とは「氣の研究会」宗主藤平光一先生が確立されたものです。
下にURLをくっ付けておきますので興味があれば行って見て下さい。
氣とは無限に小なるものの無限の集合体である。(クオークとか波動とかと言っている人もいますね)
これが基本的な概念になります。そして本来は一体であるのですが、身体と心とに分けて言いますと氣の疎なるものが心であり、密なるものが身体といえます。心も身体も氣で出来ています。
さらに、天地(宇宙のことでこれも勿論、氣でできている)を集約したものが我であり、さらに集約したものが「臍下の一点」である。(「臍下の一点」というのは「へそ」の下3寸ぐらいにある無限小のイメージの点です)。
この臍下の一点に心を鎮めて心身を統一して始めて人間本来の力が発揮できます。
以下に心身統一の4大原則をあげます。
1、 臍下の一点に心を静め統一する。
2、 全身の力を完全に抜く。
3、 身体の総ての部分の重みを、その最下部におく。
4、 氣を出す.。
「氣の原理」の基本としてはこんなところなんですが、実は私たちは無意識に使っています。
元氣を出す、氣配り、氣が合うなどなど。
また、最高のパフォーマンスが出来ているときは上の4大原則も出来ています。
次回はリクエストがあれば「心が身体を動かす」ということについて・・・
追伸
日本人は文化的にコミュニケーションが苦手なので、(なぜなら他者を知らない)・について
そう思いますが、日本人のリアリズムは「誰かに恨まれないこと」にあるとも思います。
この辺りは「伊沢 元彦」氏の著書に詳しくあります。
氣の研究会 http://home2.highway.ne.jp/stsuchi/aiki_main.html
No.6
タイトル: 気について
名前: 前田和明
URL: http://t-i-e.com/
いしけんさん、書き込みどうもありがとうございます。もしよかったら、サッカーで、選手が具体的にどのようなことをしたら効果が上がるか、教えていただけないでしょうか、多分それを理解するためには基本的な、気に関する、ある程度の理解が必要なのだと思いますが、それも含めて是非お願いします。
No.7
タイトル: データ喪失について
名前: サイト管理人
URL: http://t-i-e.com/
ホームページ更新をしているさい、掲示板のデータを誤って、消してしまいました。今まで書き込んで頂いた方々、大変申し訳ありませんでした。是非またの書き込みをよろしくお願いいたします。
No.8
タイトル: データが戻りました。
名前: サイト管理人
URL:
no7のメッセージをアップしたら何故かデータが戻りました。
お騒がせして申し訳ありません。
No.9
タイトル: 祝!ご復活
名前: いけしん
URL:
メンタルタフネス、これまた大変興味深く拝見させて頂きました。
まさに「心が身体を動かす」。
今回はとりあず「祝!ご復活」ということで。
また時間があれば氣の原理もUPします。
P.S.
フットボーラーさんへ
良い環境と(勝ち負けを超えた)理解は必要不可欠でしょうね。
No.10
タイトル: 質問
名前: hide
URL:
私はいつも日曜日の2時くらいから試合があって普段の練習は夜の7時からなんですが、やっぱり、試合がある時間とかに普段も体を動かさないとだめなんですか?または、朝動かすとか、とにかく夜だと夏も涼しいし、昼に試合するのに大丈夫なのかなと思って!一番いい方法を教えてください。お願いします。
No.11
タイトル: hideさんへ
名前: 前田和明
URL:
理想としては、試合時間と同じ時間に、習慣的にトレーニングをした方がよいと思います。
しかし、プロレベルでもなかなか試合の時間帯にあわせてトレーニングをすることは、スケジュールの都合上、簡単ではないことが一般的です。試合の条件に近い状況でトレーニングする事は理想的です。しかし、そう簡単ではありません。それよりも、休息も含めて計画的に不断のトレーニングをとぎれることなく長期的にすることが、安定したパフォーマンスにつながると思います。 また、フィジカルコンディションを良好に保ち、怪我をしないこと、モチベーションを維持するためのメンタルケアが有効です。
当たり前のようですが、これは結構な努力が必要です。
No.12
タイトル: はじめまして
名前: たなか
URL: http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Ocean/4729/sports-02.html
何か難しいサッカー理論が展開されていますね。当方はお気楽南米サッカーです。ブラジルに勝ち、燃えています
No.13
タイトル: コンディションについて
名前: かずひろ
URL:
質問があります。自分は、高校を卒業して本格的にサッカーをやめてから4年になります。
また、今年からサッカーを始めました。しかし、やはり4年間のブランクは大きく体が思うように動きません。
4年間サッカーは遊び程度しかやっていませんでしたが、体力トレーニングはやっていました。
体が思うように動かない具体的な例としてダッシュをすると腿のあたりが張ってしまい走れなくなってしまう。
他にあと一歩というところで足が出ないような感じです。その原因とよりよい練習方法があれば教えてください。
No.14
タイトル: かずひろさんへ
名前: 前田和明
URL:
サッカーというのは、持久的なスポーツではなく、瞬発力を必要とする、いわば爆発的パワーを、九十分にわたり、繰り返すスポーツです。多分かずひろさんがやってきた体力トレーニングは、サッカーの動きとは違ったものだったのでしょう。ですから、急にサッカーをすると普段鍛えられていない筋肉をつかったり、同じ筋肉でも、違った使い方、具体的に結うと、動かすスピードや力、時間が違っていて、ダッシュの時など、筋肉が張ってしまい動かなくなってしまうのだと思います。詳しくいうと乳酸の処理能力が悪くなっているといえます。
サッカーの動きを分析すると、五メートルから十メートルのダッシュの繰り返しが、もっとも中心的な動きです。ダッシュとダッシュの合間には、平均的に十秒から、十五秒のインターバルがあります。そのインターバルは歩いていたり、ジョギングしていたりと考えてください。
このようなサッカーの動きにあったトレーニングをすれば、再びよいコンディションを得ることができるでしょう。
具体的には、最初の一週間で四十分間ゆっくり走るトレーニングを毎日します。一日ぐらいは休みを入れるといいでしょう。これはサッカーの動きとは違いますが、サッカーの動きにあったトレーニングをするための基礎の基礎を作ると考えてください。
二週目で、インターバルトレーニングに入ります。三十秒間できるだけ速く走り、ダッシュし続けられればよりよいです。筋肉が堅くなり、動かなくなるぐらいでちょうどよいです。そして、一分三十秒ゆっくり歩き、また三十秒できるだけ速く走ります。これを四回繰り返します。そして、四本目の三十秒が終わったら、十分間リフティングなどをして動きながら休みます。そしてまた上にかかれたことを繰り返します。三十秒できるだけ速く走り、一分三十秒休むことを四回繰り返すのを一セットとすると、これをセットごとに、十分間のリフティングの休みを入れて、三セット繰り返します。かなりハードですが、試合で思ったように体を動かしたいのなら、必要なトレーニングです。二週目のうち二日間やれば十分でしょう。それ以外の日は、できるだけゲーム形式のトレーニング、ミニゲームやサロンフットボールをするとよいと思います。
さて三週目です。三週目もインターバルトレーニングですが、時間が変わります。十五秒ダッシュします。そして十五秒その場で休んで、また十五秒ダッシュします。インターバルをこのように入れながら、ダッシュの数が、八本になったら四分休みます。これを三セット繰り返します。全部で、二十四本ダッシュすることになります。これも週、二、三回できるとよいと思います。それ以外の日は、二週目と同じです。
ここままでくればかなりサッカーに必要とされる体力が戻っていると思います。後はサッカーで勝敗を左右する重要な動き、五メートルから十メートルのダッシュ力を養うために、友達と競争したり、杭をくぐり抜けたり、ジャンプを入れたりしながら、ダッシュのトレーニングを頻繁に行ってください。
ここまででてきたコンディションを維持するために、三週目に行ったインターバルトレーニングを、週一回ぐらい行うとよいでしょう。
以上大まかなトレーニングの方法を書きましたが、絶対に無理をしないで、徐々に体力を上げるようにしてください。上に書いたこトレーニングが難しいと感じるようなら、セット数や、スピードを落として、怪我などのないよう気をつけて自己責任の元にトレーニングしてみてください。コンディションは毎日の不断のトレーニングをつづけて、少しずつ上がって行くものだと考えて、長期的視野に立って行ってください。無理は絶対にしないでください。
パーフェクトトレーニングを是非一度読んでから、トレーニング計画を立ててください。
No.15
タイトル: 通り掛かりの者ですが
名前: ひで
URL:
>前田さん
僕もかずひろさんと同じく
ちょっとダッシュしただけで
太腿が張って動けなくなるので
2〜3日に一度のスクワットを
やっていましたがあまり効果は
上がりませんでした。
前田さんの言われているトレーニング方法を取り入れてみようかと
思います。参考になりました。
No.16
タイトル: 通りがかりのひでさんへ
名前: 前田和明
URL:
是非やってみてください。
くれぐれもオーバートレーニングにはきおつけて、しかし、太股などの筋肉に乳酸が溜まって、堅く張って動かなくなるぐらいまではやった方がいいです。そして、インターバルで回復させて、また繰り返す事をやってみてください。
No.17
タイトル: はじめまして
名前: よっC東京
URL: http://bbs2.otd.co.jp/15237/bbs_plain
いくつかの訳本とパ−フェクトトレ−ニングは読ませてもらいましたが、今日きたのは偶然です。とはいえ今後前田さんのお邪魔にならない程度にここに参加しますのでよろしく。
さて、僕はネットなどによく書き込むのですが、その中で最近けっこう安易なポジション論が展開されてはいないか、と感じています。トルシエの出現以降、日本でも複数のポジションをこなすことの重要性、などけっこう語られるようになっていますが、ではポジションごとにトレ−ニングの時点などからどのような方法、目的の違いが出てくるのか
などはあまり語られませんね。一度にダッシュする範囲とか動きの質など当然異なってくるはずで、特にプロはそのあたりに気をつかうことも必要になってくると思う。サイドにきたからクロスの練習がもっと必要だとか、一人で突破できなきゃとか、そこで終わらせる問題ではないと思うんですが、いかがでしょう?
No.18
タイトル: よっC東京さんへ
名前: 前田和明
URL:
書き込みどうもありがとうございました。
僕はポジショニングというのは非常に極めて大事だと思います。
それは、3−5−2とか4−4−2とか、そういう意味ではなくて、基本的な個人戦術レベルのポジショニングです。そのポジショニングも、チーム全体のフィジカルコンディションのレベルに依存すると思います。個人レベルの戦術がしっかり理解され、それに耐えうるフィジカルコンディションがあれば、監督が方向性を与えるだけで、チームのカラーがでるのだと思います。現代的個人戦術、ポジショニングがしっかりできていれば、必然的にチーム全体として、現代的なシステムになると思います。3−5−2とか4−4−2とか数字の羅列は僕に何の興味も与えてくれません。
今僕はブラジルに来ています。理由は、十年ぶりにブラジルのプロレベルのトレーニングに参加するためで、キンゼ・デ・ピラシカーバというチームに元ブラジル代表のアレモン氏の紹介で、数週間準備期に参加させてもらったのですが、ヨーロッパの選手、チームとの比較ができて、特にフィジカルコンディションと、テクニックの関係がよくわかり大変勉強になりました。去年一年間 AS CANNES でトレーニングして、僕自身のフィジカルコンディションがヨーロッパのハイレベルのそれと数字的に、平均以上になっていたので、ブラジルの選手との比較が容易にできました。もちろん両者の平均的なところを想像しながらですが。そのことについては、今度ビクターブックスから出される本に詳しく書く予定です。
ポジションごとのトレーニングですが、僕が観察するところ徐々にそれぞれのポジションで、要求される、技術や、フィジカルコンディションは、現代サッカーが非常にコンパクトなスペースでプレーされるようになったので、似たようなものが要求される傾向にあると思います。
それはより戦術的に進んだヨーロッパで顕著です。ポジションごとのトレーニングについては、パーフェクトトレーニングで、プリマコーチに語ってもらっているので参考にしていただければ幸いです。
よっC東京さんがおっしゃるとおり(サイドにきたからクロスの練習がもっと必要だとか、一人で突破できなきゃとか、そこで終わらせる問題ではないと思うんですが、)技術は非常にフィジカルに依存するので、トータルして考えることは絶対に必要だと思います。
僕は、今晩の飛行機でフランスに戻ります。ここ2週間少し忙しくなるので、すぐに書き込みができるかわかりませんが、またどんどん書き込んでいただければうれしいです。では、よろしくお願いいたします。
No.19
タイトル: はじめまして
名前: TAKU
URL:
はじめまして
今までサッカーのページを探すとほとんどが観戦する人のためのページでがっかりしていたんですが、今日やっとこのページに巡り合いました。これほど専門的なプレイヤーのためのページは見たことなかったんで、とてもうれしいです。
さっそくですが、僕は高校1年生でDFをやってます。体格は普通なんですが、試合中にあたり負けてしまうことがよくあります。相手のあたりに負けないようにするには、上半身の筋力が絶対必要だと思うんですけど、どうでしょうか?もしやるならトレ−ニングはどんなことをやったらいいでしょうか?あと上半身と下半身の筋トレの割合はどのくらいがいいんですか?
これからもまた来ると思うんで、よろしくお願いします。
No.20
タイトル: 氣の原理を応用したコーチング
名前: いけしん
URL:
たいへん遅くなりましたが・・・
No.21
タイトル: 氣の原理を応用したコーチング
名前: いけしん
URL:
しっぱいしました、が・・・
「心が身体を動かす」(1)
たとえば「右手を上に挙げてみてください。」
私の指示を耳で聞いて脳で考えて神経で伝達して筋肉が動いた、というのが一般的だと思います。
これは多くの人がYESと言います。
では、脳で考えた後、心で「右手を上に挙げよう」と「思い」ませんでしたか?と質問すると多くの人がハッとして「思った」と言います。
ここで改めて「心が身体を動かす」ことに氣づきます。
判断した後、身体を動かすのは実は「心」なんです、これが氣の原理を応用したコーチングの大原則となります。
では、たとえばパスを出す時、五感−脳−「心」−神経−筋肉−ボールとなります。
ニューロ・マスキュラ系(脳−神経−筋肉)が発達するとこれはあまり重要では無くなってきます(年齢にもよりますが)、五感−「心」−ボールの回路を作りましょう。
ドリル:
2人でパス−上記の意味をよく理解してとにかく「思う」こと。
複数でランダムに−「思ったら勝手に身体が動く」意識をもつ。
ゲーム−「思ったところに思ったタイミングで出せる」感覚を養う。
今回は以上です。実は当たり前のことですよね。無意識にやってますよね、特に調子の良い時に。
また時間を作ってカキコします。
No.22
タイトル: 氣の原理を応用したコーチング
名前: いけしん
URL:
「心が身体を動かす」(2)
当り負けという悩みが多く観られますので今回はその辺りも含めまして・・・
「姿勢」と「リラックス」
「悪い姿勢をして下さい。」と言いますと、ポケットがあれば手を突っ込んで、背中は猫背、腰はグンニャリ、頭は斜めに、3軸的にいうとロール、ピッチ、ヨ−が随所に現れ、どう見てもヤル「氣」はなさそうです。
「キオツケ」と言いますとさっきよりはかなり良く見えますが、なんだか固い。
両方とも「すぐにどんな動きでもできますか。」と言えば多くの人がNOと言うでしょう。
「姿勢」とは勢いのある姿です。
ドリル:
その場で力を抜いて真っ直ぐに立ってピョンピョン跳んで見てください。10回ぐらいで着地したまま静止します。この時が一番良い姿勢です。20人ぐらいでやると「キオツケ」よりも遥かに良い姿勢になっているのが良く分かります。
この状態で「すぐにどんな動きでもできますか。」と言えば多くの人がYESと言うでしょう。
No.23
タイトル: 氣の原理を応用したコーチング
名前: いけしん
URL:
「心が身体を動かす」(3)
「姿勢」のつづきです。
「コマはなぜ勢い良く回ることができますか。」と言いますといろんな意見が出るでしょう。
「棒が真中に立っているから。」という意見があれば拍手。
正確なコマは物凄い勢いで回っていても一見静止して見えます。正確なコマとは「中心」が真中にあることと「中心」が出来るだけ小さいことです。
人間も同じ。まず「中心」を持つことです。これが以前のカキコの「臍下の一点」です。
臍の下の10cm辺りの無限小の点をイメージします。さらにこのイメージのまま凄い勢いのコマになった気持ちで前回のピョンピョンをやって見て下さい。
静止しても少しぐらいではビクともしない姿勢になっていると思います。
これが当り負けしない「心」の第一歩です。
ドリル:
バックステップを踏みながらサイド・オンのトレーニングをします。
ドリブラーを付けてもかまいません。クロス・ステップでもいいです。
まず上記の「中心」がオデコにあると思います、意識づけのため指先をオデコの当てておきます。
かなりやりづらいはずです。
次に胸にしてみます。少し楽に動けます。
次にお腹あたり。ずいぶん動けます、いつもと同じくらいでしょうか。
次に「臍下の一点」にします、思ってるよりも割りと下ですよ。最高のパフォ−マンスのはずです。
「緊張」「不安」「怒り」などでこの「一点」は上に行きます。頭に来たらまともに動けないですよね。
最後に指をつま先に。これはストレッチでした。さあ水分を取ってまた次回!
No.25
タイトル:
名前: 前田和明
URL:
暑いフランスよりまた寒いブラジルに昨日の朝戻って参りました。少し休憩しましたらまた書き込みいたします。
No.26
タイトル: TAKUさんへ
名前: 前田和明
URL:
書き込みどうもありがとうございます。
返事が大変遅くなって申し訳ありません。
フランスで、日本の中高生、海外合宿のコーディネートをしており、忙殺されていました。
今はブラジルに戻り短いバカンスを取っています。十五日には又フランスに戻ります。
さて、当たり負けの件ですが、いけしんさんの書き込みは非常に勉強になると思います。僕も参考にさせていただきました。いけしんさん、この場を借りて感謝させていただきます。どうもありがとうございました。
ウエートトレーニングは、サッカーのパフォーマンスを上げることに必ずしも直結するとは限りません。一歩やり方を間違えると、逆にバランスが悪くなり、マイナスになることもよくあります。
マシーンを使うのは、特に上半身の場合、難しいように思います。僕の考えでは、トレーニングジムに通うよりは、砂場などで、倒れては起き上がる、いろいろな姿勢で倒れてみる。ダイビングヘッドを砂場でやり、直ぐに起き上がり、又倒れる。などの運動でかなり上半身の筋力はつくと思います。又無駄な筋肉が着きにくいと思います。
マシーントレーニングで、筋肉が部分的に強くなっても、バランスが悪ければ、いけしんさんのコマの例にあやかると、重心のずれたコマのように、不安定で、あたりに弱くなってしまうと思います。
しかし、倒れては起き上がるという運動はかなり負荷が大きいので、しっかりウォーミングアップをして、なるべく小さな動きから、慣れ、徐々に何週間かまたは、何ヶ月かかけて、激しくしていかないと、怪我の危険性が高くなると思います。
くれぐれも自分の許容範囲を把握して、自己責任で、安全にトレーニングすることをお勧めします。
No.27
タイトル: TAKUさんへ
名前: 前田和明
URL:
書き込みどうもありがとうございます。
返事が大変遅くなって申し訳ありません。
フランスで、日本の中高生、海外合宿のコーディネートをしており、忙殺されていました。
今はブラジルに戻り短いバカンスを取っています。十五日には又フランスに戻ります。
さて、当たり負けの件ですが、いけしんさんの書き込みは非常に勉強になると思います。僕も参考にさせていただきました。いけしんさん、この場を借りて感謝させていただきます。どうもありがとうございました。
ウエートトレーニングは、サッカーのパフォーマンスを上げることに必ずしも直結するとは限りません。一歩やり方を間違えると、逆にバランスが悪くなり、マイナスになることもよくあります。
マシーンを使うのは、特に上半身の場合、難しいように思います。僕の考えでは、トレーニングジムに通うよりは、砂場などで、倒れては起き上がる、いろいろな姿勢で倒れてみる。ダイビングヘッドを砂場でやり、直ぐに起き上がり、又倒れる。などの運動でかなり上半身の筋力はつくと思います。又無駄な筋肉が着きにくいと思います。
マシーントレーニングで、筋肉が部分的に強くなっても、バランスが悪ければ、いけしんさんのコマの例にあやかると、重心のずれたコマのように、不安定で、あたりに弱くなってしまうと思います。
しかし、倒れては起き上がるという運動はかなり負荷が大きいので、しっかりウォーミングアップをして、なるべく小さな動きから、慣れ、徐々に何週間かまたは、何ヶ月かかけて、激しくしていかないと、怪我の危険性が高くなると思います。
くれぐれも自分の許容範囲を把握して、自己責任で、安全にトレーニングすることをお勧めします。
No.28
タイトル: アマチュア選手の悩み、質問です!
名前: まこと
URL:
現在社会人地域リーグでプレーしている20歳の学生です。やらされているという雰囲気が嫌で学校のサッカー部ではなくサッカーが好きな人たちとプレーしようと思い、この地元クラブチームを選び、今年は主将も務めています。ただクラブチームということもあり、周2回のナイター練習ぐらいしかできない状況です。この限られた周2回の練習でどのような練習を行うとよいでしょうか?やはりフィジカルトレーニングも必要ですか?難しい質問だとは思いますがよろしくお願いします。個人的には衰えるのが早そうで心配です。
No.29
タイトル: まことさんへ
名前: 前田和明
URL:
まことさん書き込みどうもありがとうございます。
今日ブラジル、サンパウロからフランス、カンヌに戻ってきました。
僕は特にボールなしのフィジカルトレーニングを、週二回の合同トレーニングで、やる必要はないと思います。ミニゲームにバリエーションをつけて、トレーニングするのがよいと思います。ミニゲームはすばらしいフィジカルトレーニングの一つでもあります。各自何か目的があるのなら、自主的に、合同練習以外の日に、ボールなしのフィジカルトレーニングをすることも一考かと思います。勿論勝つことを目的とするなら、フィジカルコンデイションは良い方がいいに決まっていますが、その自己犠牲に見合う見返りを得ることができるかどうかが、判断のポイントだと思います。見返りというのは、プロ、アマ問わず、おそらく満足感だと思います
No.30
タイトル: もうひとつ質問いいですか?
名前: まこと
URL:
大変参考になる意見ありがとうございます。おっしゃるとうりでミニゲームでテーマを持って行えばいろんな要素の練習になると思います。どんどんやっていきたいと思います。さて、もうひとつ質問があります。ぼくは週二回の練習では個人的に足りないと思っているので。時間があるときは必ず20分から30分のランニングをするようにしています。だいたいペースと走る時間は、そのときの調子できめていますが効率よく持久力をつけるためにはどのように走るとよいのかおしえてください。ちなみに週二回の練習は火、金で試合は日曜日です。そのへんをふまえて1週間のトレーニング例を教えていただけたらありがたいです。また難しい質問だとは思いますがよろしくおねがいします。
No.31
タイトル: 続いて
名前: 前田和明
URL:
まことさん書き込みありがとうございます。
水曜日あたりに、この掲示板のNo13を参考にしてトレーニングしてみて下さい。できれば試合前日に5メートル、10メートル、15メートルのダッシュをアップの後、全部で15本ぐらいして目を覚ますと、より試合で調子が上がると思います。また合同練習のミニゲームは、はいプレッシャーで、息が上がるほどやると良いと思います。5分ぐらいで、切ってインターバルを取りながらやると良いでしょう。戦術的にプレッシャーは全員でかけないと意味がありません。その辺はチームメートと話し合って、トレーニングのやり方を、考えると良いでしょう。
No.32
タイトル: 子供の故障の時のトレーニングは?
名前: ばみ
URL:
初めてお便りいたします。小6男子、2年生の時からサッカーを始めました。今年が最後の年です。ポジションはデイフェンスです。今年の春から、オスグッド氏病と診断されました。最初は、右足、この秋から左足にも同じ症状が出始めました。右足の時は、ボールをけるほうだったので、痛みも我慢できるようだったのですが、左足の時は、軸足なので踏み込んだ時など、とても痛いようです。スポーツドクターにも診断をしていただいて、ランニングをするようにいわれました。太ももの筋肉増強が痛みをずいぶん抑えられるとか・・。だから、なるべく太ももの筋肉がつくようにしたほうがいいんでしょうね。そこで質問したいのですが、チームでの練習以外に、個人でトレーニングをする時は、(主にジョギング)どのような割合(日程的なもの)で、どのくらいの距離を走るのがいいのでしょうか。あと、知っていることなどあれば、何でもいいです、教えてください。ヒマナッツさんの紹介の、ジュピロ磐田から出版された本も買ってみようと思います。
No.33
タイトル: ばみさんへ
名前: 前田和明
URL:
多分無理なトレーニングが原因の可能性が高いと想像します。僕の友人も、中学校の頃に、合理的でないトレーニングをして、脛骨が突出してしまいました。小学生に関しては、余りハードなトレーニングはしない方がよいと思います。リハビリの頻度や、量に関しては、診断なさったスポーツドクターに指示を仰ぎ必要であれば、詳しいトレーニングメニューをつくっていただくことが賢明かかと思います。なぜなら、頻度や量は行う人の体力レベルや、年齢によります。
将来、このホームページに子供のトレーニングに関しても情報を載せて行きたいと思います。
No.34
タイトル: はみさんへ
名前: 羽鳥裕之
URL:
オスグット氏病に対する個人でできる治療法は以下の通りです。
まず、大腿四頭筋(いわゆる腿のトレーニングです)の強化が必要です。自体重を利用するならスクワット、マシンを利用するならレッグ・エクステンションがいいでしょう。
どちらの方法にしても10〜12回を1セットとして、3セット行うといいでしょう。しかし、痛みがあるときに無理に行うのは返って症状を悪化させる原因になりかねませんので決して無理はしないように。そういう意味では、水の抵抗を利用してエクステンション動作を行うのが一番いいでしょう。痛みの起こらない範囲のスピードを選んで行ってください。また、同時に筋力トレーニング前後は特に入念にももの表、裏のストレッチングを行ってください。
痛みがある場合にはむしろストレッチングを優先的に行うといいでしょう。自宅では風呂上りが効果的です。ジョギングに関しては、ちょっと疑問がありますが、痛みを伴う、または増すようであれば、いまは積極的にするべきでないでしょう。
それよりもなによりも、今までのトレーニングを見直す必要があるでしょう。オスグット自体、いわるゆ使いすぎ症候群の1つです。年齢的には確かになりやすい時期ですが、長くサッカーをやりたいのなら、あまり刹那的に考えず、ロングスパンの中でのショートスパンとしてトレーニングを再編成してみてください。
具体的に書くときりがないので、これくらいにしておきます。
No.35
タイトル: ありがとうございました。
名前: ばみ
URL:
前田さん、羽鳥さん、ありがとうございました。「使いすぎ」。そのとうりかもしれません。今、チームの練習としては、週2回のナイター練習、(3時間)、昼間の練習、週1回(5時間ほど)、あと休日に試合がびっしり入っています。試合の無い休日は、練習になっています。(6時間ほど)練習の内容も、かなりレベルの高い練習だと思います。これだけの練習をこなしているのですから、私が言うのもなんなんですが、試合でもそこそこ強く、県内2〜3位内には必ずとどまっております。しかし、メンタル面ではかなりきついものがあり、この掲示板でもよく目にする「サッカーは楽しいもの」といった事柄とはかけ離れているように思います。しかし、それは今の子どものスポーツチームにはよくある話で、このことはオスグッドとはまた違った話になりますので、この辺で愚痴は止めておこう・・・。前田さん、またいつか子供のコーナーを、と書いていただいていますが、その時は、故障の時のリハビリ、メンタル面など、沢山乗せていただくことを希望します。羽鳥さん、とても具体的なご指導ありがとうございました。あともう少し質問したいのですが、やはりストレッチが主になって来るようですね。今は1日おきに20分ほどのウオーキングか、1キロ弱のランニングをしています。ストレッチに関して、よい資料などありましたら、教えてください。よろしくお願いいたします。
No.36
タイトル:
名前: 前田和明
URL:
小学生で、三時間は長すぎるトレーニングだと思います。
昼間の練習の五時間に至っては、論外です。
休日の六時間というのは正気の沙汰ではないと思います。
フランスプロコーチに話したら以上の事を言っていました。
スポーツでは「過ぎたるは及ばざるがごとし」という諺がよく当てはまります。
やればやるほどうまくなると言うわけでもないですし、体力も付くというわけでもありません。是非、パーフェクトトレーニングを読んでみて下さい。
特に、超回復について、ご理解していただけると、お役に立てるかと思います。
出来るだけ早く子供のトレーニングについてアップできるよう努力いたします。
No.37
タイトル:
名前: 前田和明
URL:
小学生で、三時間は長すぎるトレーニングだと思います。
昼間の練習の五時間に至っては、論外です。
休日の六時間というのは正気の沙汰ではないと思います。
フランスプロコーチに話したら以上の事を言っていました。
スポーツでは「過ぎたるは及ばざるがごとし」という諺がよく当てはまります。
やればやるほどうまくなると言うわけでもないですし、体力も付くというわけでもありません。是非、パーフェクトトレーニングを読んでみて下さい。
特に、超回復について、ご理解していただけると、お役に立てるかと思います。
出来るだけ早く子供のトレーニングについてアップできるよう努力いたします。
No.38
タイトル: 小学生のコーチについて
名前: 新米コーチ
URL:
はじめまして、小学生のコーチをはじめて、1年目です。
私のチームは、4年生からサッカーをはじめる子がほとんどです。しかし、他のチームは1、2年生からはじめる子が多く、スタートの時点でかなりの差が開いている状態です。
基本的には個人技(トラップ、キック、ドリブル)をしっかりと身に着けさせ、それを個人戦術につなげていきたいのですが、一人で30人以上の学年やレベルの違う子供たちに、どうやって効果的に練習させるか、日々、頭を悩ませています。何かよいアドバイスや練習方法等ありましたらお願いします。
No.39
タイトル: 育成ほど貢献するものはないと思います。
名前: 前田和明
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初めまして、前田です。
ちなみに僕は中学からサッカーを始めました。それでも何とかプロサッカー選手として、6.7年食べて行けました。4年生からサッカーを始めることは、それほど遅いとは思いません。勿論出来るだけ小さいときからボールと遊んでいるに越したことはないと思います。
今年の6月から、9月半ばまで僕と家族が、ブラジル滞在中、息子2人は、コリンチャンスのサッカースクールに週2回通いました。そのサッカースクールは、体の大きさやサッカーのレベルで、クラス分けされていました。息子は4歳と5歳で、最年少でしたが、そのときのクラスは、4歳から、10歳までの子供達でした。トレーニング方は、ブラジル体操にストレッチを入れたウォーミングアップ〜ミニゲームの日と、ブラジル体操にストレッチを入れたウォーミングアップ〜基本トレーニングの日が、交互ではありませんでしたが、適当に組まれていました。基本トレーニングは、リフティングとシュート主で、ボールは小さめのゴムボールを使うこともありました。
(この年齢では焦ることなく、ボールとの感覚を、プレーの中で身につけて行くのがよいと思います。他人との比較で焦ることはないと思います。どちらにしろ近道はないのですから、サッカーがいつも楽しいと感じられる、環境を作って上げることが第一だと思います。楽しいとより上達も早いと思います。)
子供達は全員楽しくやっていましたが、真剣に勝とうとしている印象がありました。
またコーチは、怒ったり強制することはなく、はっきりと理論的に注意をしていました。また一人7歳の子供で非常にうまい子がいて、よくファールされて転ばされたりしていらいらしているところに、味方がミスをすると、ヒステリーを起こして、泣きながらプレーする子がいたのですが、怒るのではなく説明して、サッカーコートの外に出しました。その日その子はそこで何もやらせてもらえず帰りましたが、次のトレーニングの日には、また元気にやってきて、ヒステリーがだいぶ改善されていました。
楽しいながらも、こうなったらこうなると言う社会的な損得勘定を教育していて、僕はブラジルの将来が明るいと思いました。
今フランスの子供のサッカートレーニングに関する本を趣味で翻訳しています。追々その情報をホームページに載せて行きたいと思っています。
No.40
タイトル: あせらずに
名前: 新米コーチ
URL:
前田さん、ありがとうございました。
あせらずに、やってみようと思います。
フランスの子供たちのサッカートレーニングの情報期待してます。
No.41
タイトル: 期待しています。
名前: 前田和明
URL:
僕もさらにサッカーの知識と経験を高めて、よりよい情報をアップして行きたいと思います。
No.42
タイトル: 期待しています。
名前: 前田和明
URL:
僕もさらにサッカーの知識と経験を高めて、よりよい情報をアップして行きたいと思います。
No.43
タイトル: 海外のライセンスについて
名前: ズボ
URL:
はじめまして
今、私は小学生の低学年を指導している者ですが、まだ指導者として3年目で、まだまだ勉強しないといけない立場ですが、日本の指導者のライセンスの取り方やシステムにとても疑問があるのですが、フランスなどでは、どういうシステムになっているのか、それと日本人でもフランスなどの海外のライセンスが取れるのか等教えた下さい.よろしくお願いします.
No.46
タイトル: サッカーについて
名前: 日本
URL:
本気でサッカー選手を目指してる高校2年のものです。今、学校でサッカーのほうをやっていますが、本当にこのままの状態でサッカー選手になれる可能性はあるのでしょうか。どうかご意見を。
No.47
タイトル: 海外ライセンスについて
名前: 前田和明
URL:
タイミングの良い質問ありがとうございます。
私自身来年より、センターでの勉強を始める予定です。
フランスの指導者育成システムは極めてハイレベルだと思います。
詳しい内容については、ホームページにそこでの勉強をリアルタイムでアップして行く予定です。
大まかには、2週間ほどの合宿研修があり、みっちり勉強して、今度は、地元のクラブに戻り、ある一定の期間指導し、またセンターで合宿と言うことを繰り返します。
ハイレベルに達するまでに10年はかかります。
外国人でもディプロムはとれますが、時間と語学力が必要です。
西洋の言語とサッカーというのは深い関わりがあるので、サッカー指導のためにヨーロッパの言語を覚えることは役に立つと思います。
しかし、そうそう語学まで手が回らない場合も多いと思いますので、私も本の中でなるべく多くのことをご紹介できるよう努力します。
No.48
タイトル:
名前: 前田和明
URL:
日本さん
目的を明確にして、目的に到達するために必要なことを全て書き出し、その後それらに優先順位をつけて、計画を立ててみてはどうでしょう。
No.50
タイトル: 回答ありがとうございます
名前: ズボ
URL:
前田さん、ありがとうございます。自分の夢はフランスで指導者の勉強をする事です.これからも、このホームページを見て色々な事を学びたいと思います.あと、ディブロムとは何なのか教えください.よろしくお願いします.
No.51
タイトル: 前田和明さんへ
名前: 日本
URL:
ご意見ありがとうございました。とても役に立ちそうです。これから前田さんの邪魔にならない程度でこのチャットに参加していきたいと思います。1つ質問したいのですが、僕はどうしても速く走ることができません。足を速くすることはできるのでしょうか。
No.52
タイトル: 教えてください
名前: 和田
URL:
ぼくは、ドリブルがへたです。どういう練習をしたらうまくなりますか?
あと、足が速くなるトレ-ニングがあれば、おしえてください。
No.53
タイトル:
名前: 前田和明
URL:
diplome
卒業証書,免状,証書.です。
足を早くする方法について
スピードは先天的なものが大きいと思いますが、走るフォームをよくしたり、筋力トレーニングによって、それを、高めることは出来ると思います。
サッカーで重要なスピードは10メートルに満たない距離のスピードです。
50メートル速く走ることよりも、5メートルが速い方が重要です。
詳しく説明しないと意味がないと思うので、その方法についてヨーロッパのクラブチームの例をホームページにアップします。現在12月に帰国し、千葉で指導者講習会をするための準備で、忙殺されているので少し時間がかかると思いますが、必ず掲載します。
また、もし足が余り速くないのであれば、ミッドフィールダーまたは、ディフェンダーの場合、判断のスピード、ポジショニングの的確さ、パスやシュートの制度を高めること、ダイレクトパスの制度を最高に高めることが出来ればスピードを補って余るものがあると思います。
フォワードに関しては、スピードは極めて重要な要素だと思います。
ドリブルについて
ドリブルも多くの場合才能が、ドリブラーを作ると思います。
ただこういうときはこうすることが有理だという、誰もが収得できる部分も多くあると思います。
グランドのこういう位置ではこの方法がボールを失うリスクが少なく、また相手に取られそうになっても、タッチに出やすいので、このドリブルは成功の確率が高いと言うようなことです。自分で常にプレーを分析する習慣が大事だと思います。
どちらにしても十分にボールを操れる能力がベースですので、まずはボールを見ないでドリブルが出来るレベルまで動きながらボールを操れるようにすると良いと思います。そしてどんどんそのスピードを上げて行くと良いと思います。
サッカーにおいて、ドリブルは重要な要素ですが、全くドリブルをしないプロ選手もたくさんいます。彼らがプロとして存在している理由は、状況判断の良さ、パスの正確さ、ディフェンスの強さなどです。
No.54
タイトル: ありがとうございました
名前: 和田
URL:
参考になりました。ありがとうございました。ぼくは、中学3年生です。高校でもがんばります。また質問なんですが、状況判断をよくするためにはどうすれは、どういうことをしたらいいですか?
No.57
タイトル: ドリブルのこと
名前: お母さんから
URL:
7歳の子供がサッカーをしているのですが、ドリブルが上手にできるようになりたい!!と、いうのです。コーンを用いて2メートル間隔ぐらい空けて、インサイド、アウトサイドを交互にジグザグにまえに進む練習しかしていません。体のフォームとか、注意点も分からないし、具体的に練習方法を教えてあげてください。情けないかな、練習日以外の指導者はこの母なんです・・・。何にもわかんなかったりして・・・?でも、本人は上手になりたいという気持ちもいっぱいあって、毎日のようにボールをもって遊んでます。お願いします。
No.59
タイトル: お母さまへ
名前: いけしん
URL:
お母さまへ
多分、男のお子さんだと思います。モチベーション(・・みたいになりたい)のかたまりのようなお子さんでしょうね。とにかく誉めてあげてください。男の子はお母さんが大好きなんです。
前田さんのパーフェクトトレーニイングのメンタルタフネスの基盤となる部分と思います。
「いいじゃない」「すごいじゃない」でいいんです。決して他人と比較しないで下さい。壁にあたれば自分で解決方法を考えます。練習日にどんな事をやったか聞いてあげてください。最高の復習になります。